「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書)無料mobi
「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書) 新書 – 2012/6/15
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によって ヒキタ クニオ
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◆角田光代氏大絶賛! 「ヒキタさん、どうしてくれる! いつでも、どこでも、赤ちゃんを見るたびに 涙があふれてしまうじゃないか。 毎日歩きながら泣くことになっちゃったじゃないか。」 "読みやめることのできない小説のような体験記" 【内容紹介】 「子どもを作るなんていう人生」(=安定!?)とは相反する 「冒険的人生」を送ってきた鬼才・ヒキタクニオが、 45歳を過ぎて思い立った子作り。 しかしなかなか子はできず、 やがてヒキタ自身の精子の運動率が20%だったことが判明。 そこから長い長い「懐妊トレーニング」の日々が始まった……。 初めて知った男の不妊治療への素朴な疑問や違和感。 同じように苦労する仲間の多さに気づいた著者は、 その思いを周囲に公言し巻き込んでいくことで、 周囲の人間の思いや行動も変えていく。 さらに、女性の受ける身心の痛みにも気づき、 夫婦間により強い絆が生まれていく……。 5年弱の「懐トレ」の末、数々の困難を乗りこえて、 ようやく我が子を腕に抱くまでを描きながら、 男性不妊について学べる、ドキュメント。 【目次】 序章 本当に子どもが欲しいのかねえ? 第1章 まずはカレンダーに○印を付けるのである 第2章 不妊治療と呼ぶな受精行動と呼べ 第3章 身体合わせ、心合わせ 第4章 いろんなことを乗り越えて、我々は再出発する 第5章 顕微授精、料金は四五万円なり 第6章 ドキドキしながら胎児を育てる日々が続く 第7章 いよいよ最終局面へ エピローグ 不妊治療費用概算 【著者プロフィール】 ヒキタクニオ(ひきたくにお) 1961年福岡県生まれ。イラストレイター、マルチメディアクリエイター として活躍、数々の賞を受賞。 2000年、『凶気の桜』(新潮社)で小説デビュー。 同作につづき、『鳶がクルリと』(新潮社)が映画化され話題になる。 2006年、『遠くて浅い海』(文藝春秋)で第8回大藪春彦賞受賞。 他に、『消し屋A』『ペルフェクション』(ともに文春文庫)、 『命は弱さを許さない』(PHP文芸文庫)、 『贋屋十四郎 影桜、咲かせやしょう』(徳間書店)、『いつか青空』(徳間文庫)、 『さようなら、私の嘘』(光文社)、『俺、リフレ』(角川書店)など著書多数。
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